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おうどんびより

たとえ今後、幾度かの茶会を開く機会があるとしても、 この茶会と全く同じ茶会は二度と開くことが出来ない。 だから、茶会は常に人生で一度きりのものと心得て、 相手に対して精一杯の誠意を尽くさなければならない。

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階段を造ろう!


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今日はフォトショップを使用して水彩画を描く練習をした。なんとこれが初の水彩画タッチである。そして、初めてデジタル画が楽しいと思えた瞬間である!!!赤い木の実のような花のような部分の滲みが水彩画っぽいね。
 
半沢直樹4話を見ながら描いていたよ。壇蜜のシーンは何度見てもウルッと来る。
 
ところで、今までいくつか絵をアップしているのだが、お腹がずっしりと超巨大化してきた。なので、同じ体制で座っているのが実はか・な・り・辛い状況なのだ。体育座りや正座、人にお見せ出来ないような謎のポーズ等、様々な動きをしながら描いている。以前なら20時間以上同じ体勢で座っていられるわたしが(証拠録画あり/peercast配信にて)常に動きながら絵を描いているとその都度集中が途切れてしまう。
しかし、毎日描けるように頑張る。こんな機会は滅多に無いのだから。
ちなみに、右上の英文は「練習あるのみ!」みたいな英語が書いてある。
猫耳の女の人を描く前に、まず手始めにヒヨコを描いてみた。

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丸描いて丸描いて♪足をにょきにょき!×3回繰り返し
 
きゃわw
なんじゃ?幼稚園児のおえかきかな?
 
 
 
 

 

そうそう。今朝から家の裏にある崖の階段造りを始めた。
 
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以前、家の裏には立派な車庫があった。どのくらい立派かというと、大量の資材置き場と高校のバスの駐車場、大型トラック数台が置けるくらいデカイやつ。
全て、7年前の大洪水でいとも簡単に流れ去ってしまった。福知山市は洪水の被害に良くあうのだ・・・
 
 


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この部分までコンクリートで造られた階段があったのだが、べりっと剥がされてしまったのだ。
木を拾ってきて、並べてみた。
こんなかんじで階段を造りたい。
 



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橋を渡り、裏山側から写真を撮ってみた。
家の裏に流れてるこの川が思わぬ反乱を起こし、車庫がぶっつぶれた。というわけだ。
ここはわたしが幼き頃から、にゃんことのおさんぽコースだった。階段が流されたことによりその裏山に今はもう行けなくなってしまったのだ。
資材が流されたことでもなく、車が流されたことでもなく、わたしにとって一番絶望感を覚えた部分はそこだ。
 


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木をバキッと割って資材にしたり、石ころを拾い集めて丈夫な足元を造ろう。

今は頼りない階段だけど、いつかは短足のダイゴも歩行が出来る程の階段を造りたい。
 



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斜面はきつい。
そして、この作業の後に大雨が降った。
雨降って地固まる・・・といいな。
 
 


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明日、筋肉痛になってるかも。