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おうどんびより

たとえ今後、幾度かの茶会を開く機会があるとしても、 この茶会と全く同じ茶会は二度と開くことが出来ない。 だから、茶会は常に人生で一度きりのものと心得て、 相手に対して精一杯の誠意を尽くさなければならない。

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また一難

記録
緑色の診察ファイルの中を見てみると、診察履歴が生々しく記録されていた。

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眼科はいまから14年前のこと、小学生の頃に斜視の手術をした時の経歴である。
産婦人科は今日の事。
問題は精神科だ。この時期は、ピアキャストへ来る前の出来事でありライブチューブ時代真っ只中だろう。診察を受けた理由は、気分が優れない・何も手につかないなどという厨二病のような理由で、誰にも相談することなく独断で病院へ行った。
睡眠薬を出すくらいしか、してやれることがない」と呆れた声で言われて腹が立って帰った記憶がある。もちろん睡眠薬など受け取ってない。
なんじゃ、冷やかしかな?

こんな形で痛々しい過去が残るなら、わざわざ総合病院で行くことは無かった。ほんとうに後悔している。
哀れみの視線を感じながら病院へ通うことになる。
例え医師たちは全く気にしたりしない部分だとしても、これはわたし自身の精神的な問題なのだ。
今後、余計な事はやめよう。

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3回目の採血も終えたので、2階のレストランに行ってみると オススメはヒレカツ定食!とデカデカと書かれていたので戴いた。
17時間ぶりのご馳走だ!美味しい美味しいと心の中で叫びながら食べた。


あとは診察結果を待つのみ。
そのはずだったのだが・・・
また面倒な事が起きている。トイレに行くとどうもおかしい。
血が出ているのだ。
切れ痔なのでお尻から出ているのかと思って気にしていなかったがどうも違う。
できるだけ余計な検診はしたくないが、一応受付の女性に伝えておく。
血が出るのは普通なのか?何も分からない。

腕から血は抜かれる、下からも血は出る、本当に死ぬかもしれない。

採血の時に、「いっぱい穴があいたね〜!」と看護婦は笑っていた。
わたしは少しも笑えなかった。